初☆Brooklyn TweedのLoft

ずっと気になっていた糸、Brooklyn tweed。
京都のamirisuさんから届きました。

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Brooklyn tweedには2種類の糸がありますが、細い方のloftです。
色は、snowbound。
すっごくたくさん雪が降って、雪がやんだあとの静かな景色が思い浮かぶ色です。
とっても綺麗なグレー。

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巻いてみました。
巻いてみて、「しまった。。。好きな糸だ。。。」って思いました。
なぜ、しまった、かって。
Brooklyn Tweedは私にとって高い糸だったので、手が出にくかったんです。
代替糸ばかり考えていました。
でも、この糸、とっても魅力的。
50gしかないのに、巻いてみたらかなりなボリューム。軽い糸。
毛糸らしい野性味もありながら洗練されている。
代替糸なんて探す必要なかった。もっと早く使えば良かった。

編むものは、指定糸&指定カラーのdresden

カーディガンを編みます。
シンプルだけど、ペプラムがかわいいデザインです。

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ゲージ、ちゃんととりました。
指定糸で編むときは、ゲージとらないんですけどねー。
amirisuの方が、Brooklyn Tweedはタテに縮むって言っていたからです。
確かに!
22目32段⇒22目36段になりました。
目がふっくらとふくらみ、柔らかさが増しました。

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袖から編み始めました。
目数が少ない輪編みなので、DPNを使用。
昔はDPNは苦手だったけど、最近、なんとなく好きになってきました。
この針を使えるようになるなんて、私も少しはレベルアップしてきたのかなー(^^ゞ

 

【途中経過】カウチンジャケット

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カウチンは毎年編んでいます。このジャケットで5着目。
今回は2着目に編んだオットのジャケットの編み直し。
2着目に編んだジャケットは、かれこれ3年近く前になるので、今と比べると下手っぴ。
6本取りで編んでいたので、それも気に入らない。
カウチンヤーンは6本取りなので、本来は6本取りで編むのが伝統的なのかもしれないけど、6本取りだと民芸品みたいなお土産的な印象を感じてしまって。。。(個人的な感想です)
日常的に使用するなら4本取りで暖かさは十分だし、見た目にももっさり感が薄れるので、カウチンは4本取りって、個人的に決めています。

3年前に編んだカウチンをほどき、しかも6本→4本へ分ける作業もしました。
あー、大変そう。。。
でも、玉巻き器のおかげで作業は想像以上に楽チンでした。
昨年、買ってよかった編み物用品ベスト3に入ります。

編み図は、これというものはなくアレンジ。
基本的には毛糸だまvol.151のメンズベストを参考に、あとは適当。
図柄も、ネットで検索した『カウチン』でヒットした中から好みのものを組み合わせました。

カウチンで個人的なこだわりは、エリです。
エリはふっくらとしてボリューム感のあるエリが好みなので、この部分は何回か編み直し、試行錯誤。

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うん、いい感じになったと思います。

残すは袖。今月中には完成させたい。

使用糸はShepherd Cowichan(紺&白)
使用針は12号&14号

【着画】shibui knitsでhitofude~yarnaho…

早速着てみました。

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気持ちいい~!すっごく着心地いいです。びっくりするくらい。
しかも、暖かい。驚き。
レースだし、薄いので、着るのは春先って思っていたけど、これなら着れそう。
この写真はキャミソールの上から羽織って撮りましたが、全然寒くない。会社なら着れそう。

今回はデニムにあわせましたが、スカートやワンピースにも相性良しです。

糸は、水通ししたらさらにふんわりと柔らかくなって、素肌に着ても全然大丈夫!
あまりの気持ちよさにびっくりです。
この糸でハイゲージのプルオーバーとか編めたら絶対気持ちいいに違いない。

とっても楽しいプロジェクトでした。こんな素敵な機会をくださったヤーナホリックさんに感謝です。
ありがとうございました!

yarnaholicさんのサイトはコチラ→
使用糸のshibui knitsのcimaはコチラ(今回のカラーはsuit)→
hitofudeのパターンはコチラ→

【完成】shibui knitsでhitofude~yarnaho…

編み終わりました~!
他のモニターの方々からかなり遅れちゃいました。。。ギリギリですねー。
いつもはかなりの爆編みなのに。
今回は何故だか、とってもゆったりとこのパターンと糸に向き合ったんです。
不思議ー。
とっても豊かで楽しい編み時間でした!

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とっても軽いカーディガンが出来上がりました!
カーディガン本体の重さは、128g。残り糸は27g。スワッチに3g。
計158gあったんですねー。
本当に糸を切ることなく、最後まで編めましたので、捨てた糸は全然ありませんでした。
私は約2.5玉使用したことになります。
使用針はニットプロの5号です。

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このカーディガンの一番のお気に入りポイントはエリの部分です。
うしろえりのちょっと首に沿った部分から、前立へのライン。鎖骨部分がほっそり見えます。
水通しがまだなので、模様がモリモリしていますが、水通しすると模様がくっきりしてくるはずです。

水通しはパターンの指示通りに20分ぬるま湯にひたしました。

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この状態が20分後です。
紺色なので結構色落ちするかなーって思いましたが、大したことないですね。

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残り水はこんな感じです。
この程度なら、白いものと合わせても心配しなくて良さそうです。
この紺は白とコーディネートしたくて。
白に合わせたら、この紺の凛としたイメージが際立ちそうで楽しみです。

糸は、shibui knitsのcimaです。
アルパカ70%メリノ30%で、アルパカが多いので、クタクタに柔らかいのかと思っていましたが、
しっかりとした糸で、とっても編みやすかったです。
レース模様がキリリとくっきり編める糸でした。

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rokoさんの真似して広げてみました。レース模様が美しい。。。

モニター企画小物編はコチラで紹介されています→
とっても美しい作品ばかりで、ため息が出ます。

私がモニターさせていただいた糸はコチラ→
パターンはコチラ→
このパターンが200円は安い!この編み方、スゴイです!

shibui knitsでhitofude~yarnaholicさん…

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スワッチ編みました。
針のサイズを決めるため、ラベル表示を参考にまずは4号で編んでみました。
shibui knitsのcimaはベビーアルパカ70%、メリノ30%のレースなので、柔らかすぎてヨワヨワかとイメージしていましたが、全然そんなことなかったです。
撚りが割りとしっかりしているからなのか、メリノが30%入っているからなのか、カチッとしていて編みやすいです。

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4号だと、ピンピンに引っ張ればゲージぴったり。
レースショールだったらピンピンに引っ張った感じでもいいだろうけど、着るものなのでもう少し余裕がほしい。で、5号でもう1枚編みました。

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ピンを打った感じ。きれいなパターンです。
なのにとっても簡単。1枚スワッチを編んだだけでパターンが頭に入りました。
編みやすいーーー!

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水通ししてみると、やっぱりアルパカのくったりした柔らかさが出てきます。
すっごく柔らかくて、しなやか。テロってなるけど崩れない感じがとってもいいです。

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編み始めると、レース模様が本当に美しい。紺色の凛とした美しさと繊細なレース。
あ~、この組み合わせ最高~!

糸はyarnaholicさんのshibui knitsのcima→
針は、ニットプロのシンフォニー5号

 

【我こそ爆編みびと】完成!シャンティー…

昨晩、完成しました。

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ふわっふわでもっふもふで可愛いです。
編むのはガーター編みで四角く編むだけで簡単です。
爆編みにピッタリなデザインで、今回は楽天対巨人戦を観ながら爆編みしました。

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四角く編むパーツはこんな感じで3つです。
これをとじはぎしてカーディガンに仕立てます。

編むのはとっても簡単なんですが、気をつけた点もあります。
端の目を編むとき、目が緩まないように気をつけました。
この作品は前タテは編みっぱなしのデザインなので、端目がゆるくガタガタだと、出来上がりが気になります。
私は、ガーター編みの時、端がどうしても緩くなりがちなので、ここだけは少し気をつけてキツめに糸を引いて編みました。

仕上げの時、シャンティーイにスチームをあてると、テロロローンと柔らかくなります。
もともと柔らかいのに、更に柔らかく、ウットリします。

このカーディガンを編み始めた時から、合わせてカウルがあったらいいなーって思っていました。
スタジオエフさんのご好意で、余り糸で他の作品も編んでいいと言ってくださったので、お言葉に甘えてもう1つ編みました。
もう、このカウルは「超・爆編み」です。

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天然生活2012年1月号に掲載された、三國万里子さんの『オートミール色のカウル』です。
表メリヤスと裏メリヤスを組み合わせたシンプルなデザインがこのカーディガンに合いそうだなーって思って。

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合わせると、とっても素敵なんです!思い描いていたとおり!

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カーディガンとカウル、別々にも使えるし、合わせて使えばアウターにもなりそうです。

糸の使用量は、
カーディガンは約425g
カウルが約150g
スワッチと残り糸で約20gでした。

カーディガンを編むには2かせだと少し足りないかもしれません。
スタジオエフさんでは2カセ以上購入された方で、糸が足りなくなった場合に、1回限りで1巻(50g)の購入ができるようになっています。
でも、最初から3かせ購入して、余った糸でカウルを編むのもいいと思います。
自画自賛ですが、カーディガンとカウルの組み合わせって、想像以上にいいですーーー!

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残り糸はこれだけ。使いきりました。
爆編みきりました。
満足感でいっぱいです。楽しかったー!
こんな機会をくださったスタジオエフさん、本当にありがとうございました。

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【我こそは爆あみびと】シャンティーイの…

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身頃が出来ました。
ただのガーター編みなんですけどね。すっごく素敵です。厚みがあってフワフワで。

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これ、普通にお店で売ってそうです。

スタジオエフさんの糸って、手作り感が全く出ないですね。
ソフィーもメイリもそうでしたが、スタジオエフさんの糸で編むと既成品みたいな出来栄えになります。
なんだか自分の腕が上がったような気がしますが、そうではなくて、糸のお陰です。スゴイです。

昨日のブログでは、そんなに飛び毛が無いと書きましたが、ウエア編み始めたらかなりの飛び毛が出ていることに気づきました。こんな感じです。

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編む時に着ていたガウンについた飛び毛。
飛び毛が比較的長いせいでしょうか、顔にくっついてくることは少ないので、私はそんなに気になってないです。

カセ糸なので本来は巻きとるんでしょうが、極太なのでそのまま編んでます。
こんな感じで広げた状態をキープして編んでます。

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1カセ編みましたがこれで問題なかったです。

お題のカーディガンは身頃1枚、袖2枚の3パーツで構成されているので、今日は袖1枚を仕上げるのが目標です。

編み針のサイズを変更しました。
最初12号で編んでいましたが、やっぱりサイズ的にうまく行かなそうだったので14号に変更しました。

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